2005-08-18 11:22:57
ソリエフ、ウズベキスタンに劇的勝利をもたらす [ W杯最終予選 ]
【W杯最終予選】
【ウズベキスタン】【クウェート】

ドイツW杯アジア地区最終予選のグループA最終戦で、ウズベキスタンが
クウェートに対し、3−2の劇的勝利で来月行われるアジア地区5位決定
プレイオフ進出を決めた。
プレイオフはグループB3位のバーレーンとH&Aで行われる。
ほぼ満員となったパフタコールスタジアムで、クウェートは引き分けにさえ
持ち込めばプレイオフ進出が可能、というこの試合。
序盤はアル・クウェート所属で代表キャプテンのバシャールは2トップの下で
プレイし、FWムトワが、ウズベキスタンの守備を手こずらせる、という展開
となった。
結果15分GKに跳ね返されたシュートをべダー・アル・ムトワがゴールに
押し込みクウェート先制。
そして31分、カレド・アル・シャマリの左からのクロスをバシャール・
アブドゥラがゴールを決め2点先制。クウェートはかなり優位な立場となった。
前半途中までのウズベク側は、34分にカシモフがチャンスを一度作った
だけであった。
ホームのウズベキスタンは絶望的な状況に置かれるが、41分にマレーシア人
審判のスブキディン・サレー氏は、ウズベクのゲイリンフがクウェート選手に
倒されたところでPKを与えた。
この判定はかなり厳しいものであったが、これをディエパロフが決めて2−1に。
後半開始からはゲインリフとディエパロフ、そしてディナモ・キエフ所属で
最近はイングランドのウエストブロムウィッチへの移籍が囁かれるシャツキフが
シュートを放つなど活躍を見せ、そして61分、ウズベキスタンはカシモフのCK
からシャツキフがヘッドで決めて2−2の同点に。
そこからさらに猛攻をかけるウズベキスタンに、クウェートはカウンターで
対応、74分にはバシャールがペナルティエリア内で倒され、クウェート側は
PKと主張するも、サレー氏はこれを流す判定に。
その数分後、途中出場のソリエフが決勝点をCKからのヘッドで決めて
ウズベキスタンが3−2でクウェートに勝利した。
Soliev seals unlikely win for Uzbekistan(08/17)
後でまとめますが、取り急ぎ要約。
つーか、この試合をTVで流せ!というか流してください、NHK−BS
<< そりゃイカンですよ、JFA!,グループA、サウジがアウェイで韓国に勝利、3位はウズベキスタンに。 >>
| ■ NO TITLE | |
| 私も見たいです。 中国でも報道されてますが、あくまで主語はホートンのようです。ホートンがやりましたって感じです。 http://sports.sina.com.cn/c/2005-08-17/23001724170.shtml | |
| にお (2005-08-18 23:29:10) |
| ■ RE | |
| ホートンはそこそこ中国で評判が良い(良かった)んでしょうか? でも、つくづく中国の新聞は両チームのメンバー表記しているしちょっと試合内容も書いてあるし、すげぇなぁ。 (英→母国語の敷居が日本よりかなり低いのかな?) で、NHK−BS探しても、やっぱりやらないみたいです。プレイオフやってくれるのはサスガと思いましたが。 | |
| おが (2005-08-19 12:42:36) |












