2005-06-19 23:00:21
AFCチャンピオンズリーグ2005・ベスト8進出チーム紹介 [ AFCチャンピオンズリーグ ]
【ACL】【サウジアラビア】【イラン】【カタール】【UAE】【中国】【韓国】
前回王者:アル・イッティハド(サウジアラビア)

アル・イッティハドはアジアでもっとも信じられない大逆転を演じたクラブである。
2004年のACLの決勝、一戦目、ホームのジェッダで城南一和に3対1で破れたにも関わら
ず、(この敗戦でトミスラフ・イビッチはすぐさま更迭されている。)2戦目で6対3と大勝。
アジアチャンピオンの座と、今年のACLの決勝トーナメントの切符も手にした。
監督:アンヘル・ロルダネスク(ルーマニア)
公式サイト
グループA:パス・テヘラン(イラン)

2004年度のイランリーグ王者は、16ポイントを積み重ね、2位のクウェートの
アル・サルミアとの差は9ポイントとして順当に決勝トーナメントに進んだ。
しかしながら、初戦のアル・ラヤン戦での最後のロスタイム、そして4戦目、
アル・サルミヤ戦でのジャヴァド・ネコウナムのPKがなければ、また結果は違った
ものになっていただろう。
監督:ムスタファ・デニズリ(トルコ)
チーム内得点王:ジャヴァド・ネコウナム(イラン)4点
グループA結果
グループB:アル・アイン(UAE)

初代ACL王者のアル・アインでさえ、グループリーグの突破は、セパハン(イラン)との最終戦
にまで持ち越されていた。この予選で最も厳しかったといえる、その二週間前に行われた
シリアのアル・ワハダとの対戦では、10分の間に2ゴールを入れて同点とし、終了5分前の
スバイト・ハテールのフリーキックで勝利を決めた。勝利が、その突破に繋がったといえるだろう。
監督:ミラン・マチャラ(チェコ)
チーム内得点王:エジウソン(ブラジル)・4点
公式サイト
グループB結果
グループC:アル・サード(カタール)

1988/89のアジアクラブ選手権での優勝経験のある唯一のカタールのクラブが、ウズベキスタンの
ネフチやアル・クウェート、そしてUAEのアル・アハリといった強豪ひしめくグループCから勝ち抜けた。
ちなみに、アル・アハリはネフチとのウズベキスタンで行われるはずだった最終戦を、ウズベキスタン側の
警備に不備があるとしてボイコットしている。
監督:ボラ・ミルティノビッチ(セルビア・モンテネグロ)
チーム内得点王:フセイン・ヤセル(カタール)、 ユーセフ・チッポ(モルディブ)・2点
公式サイト
グループC結果
グループD:アル・アハリ(サウジアラビア)

アル・アハリは、国内リーグ、そしてアラブ・チャンピオンズリーグの疲れも見せずに、前々回のACL
準決勝出場チームのパフタコールに7ポイント差をつけてグループDを勝ちあがった。
タシケントではパフタコールに2対1で敗れはしたものの、6試合で18ゴールを挙げている。
監督:ゲニーニョ(ブラジル)
チーム内得点王:アレッサンドロ(ブラジル)・5点
公式サイト
グループD結果
・グループE:深セン健力宝(Shenzhen Jianlibao, 中国)

監督:郭瑞龍(Guo Ruilong, 中国)
チーム内得点王:李毅(Li Yi, 中国) 3得点
チームの内紛にまみれ、そして中国超級での低迷している中国の深セン健力宝は、
明らかにベスト8進出の可能性は低いと思われていたが、アジアの強豪・水原三星、
そしてジュビロ磐田を破って進出した。
前監督の遅尚斌氏は、第5戦の対ジュビロ戦にジュビロに0−3で敗れるまで
3勝1分という成績でチームを率いていた。彼に代わった郭瑞龍氏は、最終戦
1−0で水原三星相手にホームで勝利し、GL突破を成し遂げたのである。
彼の就任以来、国内ではチームは連勝を続けている。
グループE結果
・グループF:山東魯能(Shandong Luneng, 中国)

山東魯能は、GL全勝でベスト8進出を決め、アジアに名を轟かせた。
山東はこのグループで、Jリーグ王者の横浜Fマリノス、ACL02/03
準優勝のタイのBECテロサーサナ、そして地元サポーター集団
”マックズ−メン”の熱狂振りから、アウェイで勝つのは難しいと
されているインドネシアのPSMマカッサルを破ってきての登場となる。
監督: リュビシャ・トゥムバコヴィッチ Ljubisa Tumbakovic (セルビア・モンテネグロ)
チーム内得点王: 鄭智 Zheng Zhi (中国) 5得点
吉祥虎さんによる紹介
グループF結果
・グループG:釜山アイパーク(Busan I'Park, 韓国)

釜山アイパークにとってのGLは、相手がクルン・タイ・バンク、
ベトナムのビン・ディン、そしてインドネシアリーグ王者のプルセバヤ、
という恵まれた組み合わせだったかもしれない。
だが、韓国のFAカップ王者である彼らは、6戦全勝、25得点0失点
という素晴らしい記録できっちりとその通過を成し遂げた。
監督:イアン・ポーターフィールド(Ian Porterfiled, 英国)
チーム内得点王:フェリックス・エンゼーナ(Felix Nzeina, カメルーン)5得点
グループG結果
釜山アイパーク公式(韓国語)
公式ページ内ACL動画
Stage set as great eight await fate
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| ■ RE | |
| http://www.alittihad.com.sa/html/english/ 英語の方読んでみたんですが、面白いですね。 アル・イテハド、初めての外国チームに勝利した相手は、サウジ内部のインドネシア人コミュニティーのチームだったそうです。 | |
| おが (2005-06-17 00:02:07) |












