2006-02-24 20:44:53
AFC、川淵三郎キャプテンにFIFA功労賞を贈ることをFIFAに提案 [ 東アジア ]
【日本】

・AFC理事会は川淵三郎キャプテンにFIFA功労賞を贈ることをFIFAに提案(02/24)
・JFA川淵会長がダイヤモンド・オブ・アジア賞受賞
サッカーの普及と発展に多大な貢献をしたとして、日本サッカー協会(JFA)の川淵三郎会長(68歳)に
アジアサッカー連盟のダイヤモンド・オブ・アジア賞が贈られることとなった。
2005年11月30日にマンダリンオリエンタルホテルで開催されるAFCアワードの席上で、AFCモハメド・
ビン・ハマム会長からこの名誉ある賞が川淵氏に手渡される。同氏は、サッカー界における顕著な尽力を広く認識し、
その貢献をたたえるため、今年から新設されたAFCダイヤモンド・オブ・アジアの栄えある第1回受賞者となる。
「アジアで最も重要な役割を果たしたサッカーのリーダー達の1人である川淵氏の努力が広く認められるべき時
である。私はAFC会長として、アジアを代表して同氏にこの賞を手渡せることを栄誉に思う。同賞が、アジアが
さらに前進するためのサッカーリーダー達のよい刺激になることを希望する。」とAFCモハメド・ビン・ハマム
会長は話した。
・ダイヤモンド・オブ・アジアについて
ダイヤモンド・オブ・アジア受賞者はAFC内での威厳ある特別な地位に就任し、AFCの公式行事と全ての大会
(開幕戦と決勝戦)への招待を含む特別な特典と権利を与えられる。その立場は、AFC内のプロトコールと
ヒエラルキーにおいて、理事会メンバーの次に重要な位置づけとなる。
その特典と権利を俺に、俺に渡すんだ、キャプテン!
Posted by afclovers at 2006-02-24 20:44:53
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