2006-03-04 13:45:26
アジアカップ07参加国プロフィール:シンガポール [ 東南アジア ]
【シンガポール】

アジアカップ公式 アジアサッカー連盟公式(日)
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・アジアカップ本大会記録
84年大会:グループステージ
84年に開催国として出場した以外、現東南アジア王者のシンガポールはアジアカップ本大会に出場
していない。しかしながら、23年ぶりとなる東南アジアでの開催に、ライオンズ(※シンガポール
代表の愛称)はこの大陸王者を決める大会に再び顔を出したいと願っている。
シンガポールはまだアジアカップ本大会出場を決めたことがない。中国で行われたアジアカップ
2004の予備予選では、マカオ、パキスタンを一蹴したものの、最終予選ではクウェートとカタール
相手には勝ち点1を得ることも出来ず、予選リーグでは上位2チームとは大きな差のある3位で
終わった。
元オマーン代表監督のラドイコ・アブラモビッチ監督は2003年6月からシンガポール代表を
率いているが、就任当初はなかなか勝ちに恵まれず、2006年W杯予選では、オマーン0−7で
敗れている。
しかしながら、W杯予選での日本代表相手に接戦を見せ、2005年1月に行われた東南アジア
地区の王者を決める大会、タイガーカップ決勝戦で勝利するという驚きの結果を残す。決勝戦では、
強豪インドネシア相手に合計5−2で勝利したのである。
奇跡的な勝利から活気づいたシンガポールサッカーは、なおも勢いづいており、GKの
ライオネル・ルイス Lionel Lewis、FWのノー・アラム・シャー Noh Alam Shah や
インドラ・サーダン・ダウド Indra Sahdan Daud、キャプテンのアイディ・イスカンダル
Aide Iskandar、イングランド生まれのDF、ダニエル・ベネットといった才能ある選手たちで
2007年のアジアカップ本大会に乗り込んで、その好調さを維持して行きたいところだ。
<監督> ラドイコ・アブラモビッチ Radojko Avramovic 1949年11月29日生まれ

選手時代はイングランド1部のノッツ・カウンティ、コヴェントリー・シティーのGKとして
活躍した彼は、選手を引退して以来アジアでは優れた指導者としての評判を勝ち取っている。
シンガポール代表を率いる2003年以前は、オマーンとクウェートでの代表監督の経験があり、
タイガーカップ2004で優勝を果たした。
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