2005-03-28 23:41:17

時間切れのウズベキスタン代表 [ W杯最終予選 ]

【ウズベキスタン】

W杯最終予選グループA第2戦、クウェートに1−2で敗れたウズベキスタン代表ヨルゲン・ゲーデ監督へのインタビュー(03/28)


「はじめのプランとしては、タシュケントでサウジに、そして前戦のクウェートを破って勝ち点6ということを考えていた。だが現実は勝ち点1で、5ポイント足りてないんだよ。最終予選通過という希望は薄くなったと言える」


ゲーデ監督は、3−2−3−2、シャツキフとゲインリフの下にカシモフを置くスタイルという普段用いないフォーメーションでクウェートに挑んだが、これは上手く機能しなかったことを認めている。


「タシュケントでのサウジ戦と比べて、クウェート戦では選手たちは消耗しきってしまった。サウジ戦とは違うチームになってしまっていた」


「我々は今年はじめのUAEでのキャンプは調子が良く、ベストの状態だった。だが、ウズベキスタンではシーズンがまだ開幕しておらず、サウジに引き分けたというだけの状態だった」

「とはいうものの、今は代表の主力であるパフタコール所属の選手たちが体の不調を訴えている」

「何が起こったのかは知る由もないが、目標達成には難しい状況なんだ」


「クウェート戦で、特に後半に7人の攻撃的な選手を起用して、ウズベキスタンは試合を支配したと思う」
「だが、勝ち点3を取ったのはクウェートだった。全力を出してみたものの、我々は負けたんだ。」


「ウズベク代表選手に言えるのは、いつもの実力が出せておらず、私は落胆している、ということだ」

Time running out for Uzbeks

Posted by kanbutsu at 2005-03-28 23:41:17 | コメント(0)


<< 危うし、ナビスコカップ王者・FC東京,インドネシア代表ウィズ監督、対豪州戦メンバー20名を発表 >>

コメントは投稿されておりません。

名前 :
タイトル :
URL :
コメント :